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ケモタイプ精油について

精油へのこだわり

ひとくちに精油といっても数多くの製品が販売されています。
実はこの精油、海外では医薬品として取り扱われていますが、日本国内では雑貨として分類されているのが現状なのです。

精油に使用される植物には自然界が生み出す素晴らしい薬理効果が含まれていますが、その薬理効果は天然100%の植物でないと身体に正しく作用されません。
天然の植物から抽出される精油には稀少な植物も多くあり高価な商品もあります。

雑貨として安価に販売されている商品によっては科学薬品が混ざっていたり、植物栽培時に使用された農薬が検出されることもあります。

誤ってそのような精油を使用してしまいますと、薬理効果を得られないどころか、人体に悪影響を与えてしまいます。
直接お肌に使用するものなので、安心・安全に使用できる精油を選びたいですよね。

当サロンで使用する精油は、ベルギー・フランスなどでは、治療目的で経口や塗布薬として処方されている、安全品質管理が徹底されたプラナロム社製のケモタイプ精油※を使用いたしております。

成分分析表が添付されているので、内容成分の含有率や農薬残存検査の開示で、安全性をひと目で確認することができます。
そのことから、医療現場や介護施設等で認知され、使用許可がなされている数少ないメーカーの一つです。


※ケモタイプ精油(Huiles Essentielles Chémotypées)とは、化学種といって、どんな化学成分が、どんなバランスで含まれているかによってタイプが分類されている精油のことです。ガスクロマトグラフィーなどの非常に精密な分析機械を使って成分を分析し、そのデータを公開していることがケモタイプ精油の条件です。



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by gracery | 2010-12-12 00:00

メディカルアロマセラピストとして活動する中でアロマに関すること、大好きな旅で出会った出来事の記録です。
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